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2009/09/10 (Thu) 01:29
心機一転

新しくBlogをはじめました。
主に勉強について書くつもりでいます。

こっちは音楽とかWASA中心に・・・
とか考えていたけど、多分ごっちゃごっちゃになりそうだなぁ・・・。

ひとまず、リンク貼っておきますね。
新ブログ!

2009/08/05 (Wed) 23:36
たくさんのありがとうを

記念飛行が終わり、これで僕たち25代も晴れて引退です。

先輩方からの思いがけないプレゼントを眺めていて、沢山の思い出が蘇って来ました。
それとともに、沢山の人に支えられていたんだなと実感しています。

全ては2年前の夏の琵琶湖から始まって、ただ、あの空間をまた皆で作りたくてWASAを続けてきました。
僕自身はとても未熟な人間で、沢山の人に迷惑をかけ、恥を知りつつ、しがみついていました。
僕の決断が誰かを悩ませているのを見る度に、いつも消えたい衝動に駆られていました。
そのことに対して「ごめんなさい」と言う事すら自己満足にしかならないことも分かっています。

ただ、僕には忘れられないものがありました。
プラットフォームを見つめる先輩方の瞳。
僕も同じ景色を見たいと、その気持ちだけでした。


辞めようと思ったことは一度や二度ではありません。
でも、その度に思いとどまらせたのは、いつも近くにいたとても輝いていた人たちでした。
初めて格納庫の前で会ったときから全然変わらない瞳でひたすら前に進む姿にいつも圧倒されました。
一生懸命に取り組む皆を見て、自分の愚かさを知り、そして前に進めました。

いつも25代のみんなはかっこよかったです。本当に。

そして、その最高にかっこよかった皆が琵琶湖にいけないことが、本当に悲しいです。
自分自身が行けない事が悲しいというより、皆がいけないのが本当に悲しいのです。

今でも後悔と自責の念は尽きませんが、恥を知りつつあえて言わせてください。

「こんな自分をチームにいさせてくれてありがとう。」
「いつも勇気をくれてありがとう。」
そして、
「本当にごめんなさい。」

もっと沢山の人に直接伝えたかったのに、昨日はもうグチャグチャになっていて駄目でした。
また、次にお酒を飲むときにでも言わせてください。


僕ごときがこんなことを言うのもなんだか恐れ多いけれど、
26代の皆には本当に頑張って欲しい。
先輩らしいことは何一つ出来なかったけれど、皆と出会えて、一緒に作業できて、飛行機を飛ばせて、本当に楽しかった。
来年、どうか25代の皆を琵琶湖に連れて行ってください。
そして、僕たちの想いを果たしてください。
それが今は楽しみでしょうがないです。
頑張ってね!

27代の皆は琵琶湖に連れて行って挙げられなかったのがただひたすら残念です。
今日まで僕が続けてこられたのも2年前の鳥コンがあったからこそです。
今回の記念飛行の中で、同じものを感じてくれれば良かったんだけど・・。
26代は本当に優秀な先輩たちだから、どんどんぶつかっていってください。
頑張れ!



長々と書きましたが、WASAからもらったものは僕の宝物です。
人生の中でとても大切なことを教えてもらいました。
本当に有難うございました。


今後は使えるOBになるべく、機材車の運転に備えて車の運転を修行します!
財政面で少しでも貢献できるように一生懸命バイトします!

2009/07/28 (Tue) 03:02
NosTaLGia通信

作った音楽を配信しよう!
ってことで、imeemを使ってアップロード。

このサービス初めて知ったなぁ。
便利だからこれからいっぱい使ってみよう!
何気に配信デビューである。

testも兼ねて、製作中のアルバムNosTaLGiaからオープニング曲を紹介。


Prologue~ the sound of the waves


prologue~ the sound of the waves - Kouhei


波の音に即興ピアノをのせた簡単な構成です。
一分くらいの短い曲ですが、雰囲気があって気に入っています。

感想等お待ちしております。

一喜一憂します。


<追記>
譜面に起こしてみると、音が波状に並ぶ仕組みです。
フル視聴できない方はVOONでどうぞ。

[VOON] prologue~ the sound of the waves

2009/07/25 (Sat) 03:09
お仕着せの感情は

最近はもっぱらインストだけだけれど、曲を書くときは必ず余地を残すようにしている。
聞いている人が想いを馳せることができる余地。

あまり具体的に作りすぎると独りよがりのただの自己中心的な感情表現になってしまう。
そのへんのバランスがいつも難しい。
アルバム製作は完全に頓挫しとります。
夏休みにやろう。


大好きな空気公団が新曲を出したらしい。
なんかアニメの主題歌用に書いたらしい。
そんでインタビュー記事が出ていて、彼らも曲を書くときにわざと全てを語らないと言っていた。
なるほどなぁ、と感心した。

空気公団がアニメの主題歌になるって、アニメも捨てたもんじゃないな。
アニソンかよ、みたいな偏見は捨てるべきかもね。

でも、「アニメのために曲書いて」なんていわれても、僕は絶対に出来ないだろうな。
自分の引き出しにない世界観を表現するのってどうするんだろう。
やっぱり、対象を自分のテリトリーに引き込むしかないのだろうか。

要検討。

2009/07/23 (Thu) 15:41
斉藤和義巨匠に学ぶ。

このブログは引退したら音楽ブログになるだろうなぁ。

情熱大陸を録画した奴を夜な夜な見ていたら、敬愛する斉藤和義巨匠が出ていた。
なんでも、巨匠は全ての楽器を自分で演奏してデモを作っていくらしい。

その姿勢に感服。


本当は曲作りのとき、他の人の音を挟まずに作りたいんだけど、
まぁ技術的に無理だなっていうのがいつも障害になって、
結局打ち込みとかに逃げるわけだけど・・・。

本当はこれは良くない。


普通のバンドサウンドを作るんであれば、現段階では鍵盤とギターが弾けるから、あとはベースとドラムが出来れば自分で全部まかなえるわけです。
しかし、これは非常に難しい。

技術的に劣っている楽器があれば、全体の音の構成はその楽器に合わせなくちゃいけなくなるわけで、ベースとドラムっていうリズム隊のレベルが下がると、曲全体がボワ〜っと滲んでしまう。
つまり、自分でやろうとすれば、この二つの楽器に関してはかなりきちんとしたレベルを追求しなくてはいけないということになる。

正直、自身がありません。


いつかは挑戦したいと思いつつ、手を出せずにいるこの二つ。
ひとまず、ドラムはやってみたい。

mixiのほうにも書きましたが、電子ドラムを譲っていただける方、募集中です。
買い取り交渉もさせてください。

お願いします。

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