最近はもっぱらインストだけだけれど、曲を書くときは必ず余地を残すようにしている。
聞いている人が想いを馳せることができる余地。
あまり具体的に作りすぎると独りよがりのただの自己中心的な感情表現になってしまう。
そのへんのバランスがいつも難しい。
アルバム製作は完全に頓挫しとります。
夏休みにやろう。
大好きな空気公団が新曲を出したらしい。
なんかアニメの主題歌用に書いたらしい。
そんでインタビュー記事が出ていて、彼らも曲を書くときにわざと全てを語らないと言っていた。
なるほどなぁ、と感心した。
空気公団がアニメの主題歌になるって、アニメも捨てたもんじゃないな。
アニソンかよ、みたいな偏見は捨てるべきかもね。
でも、「アニメのために曲書いて」なんていわれても、僕は絶対に出来ないだろうな。
自分の引き出しにない世界観を表現するのってどうするんだろう。
やっぱり、対象を自分のテリトリーに引き込むしかないのだろうか。
要検討。
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