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2009/07/13 (Mon) 04:21
そしていつか、 君と見た夢の続きを

何度でも、何度でも僕は生まれ変わってゆく。
そしていつか君と見た夢の続きを

Mr.Children 『蘇生』




いつか、こんな風に、みんなで同じ方向を眺めることがあるだろうか。
たとえ、そんな日が二度と来ないとしても、心に刻んだ想いは永遠だろう。
無くしちゃいけない、かけがえの無いものをこの3年間は僕にくれた。


最後の瞬間、僕は笑っているのだろうか。
泣いているのだろうか。


「何度でも、何度でも僕は生まれ変わっていける。」
「僕」が僕らでなくとも、君たちは思いを紡いで、未来を作って欲しい。
その瞬間が僕らにとっての最後であると同時に、君達にとっての始まりでもあるわけだから。
そうやって何度も、何度も、僕たちは生まれ変わって、
その度に胸を揺さぶる憧れとか、理想を抱いて、
夢の続きを追うんだろう。


偉そうなことを言える僕じゃないけど、これだけははっきりといえる。
WASAを続けてきて良かった。

みんなに最大限の「ありがとう」とそれと同じくらいの「ごめんなさい」と。
今となっては悔しさも全部君たちに預けるしかないから。


記念飛行まであとわずか。
最後の日はみんなで思いっきり笑って泣こう!

2009/07/10 (Fri) 14:46
右紐死ねよ。

クラッシュ動画みて思ったわ。
俺だけどさ。

あの時点でもう振り切られていて、直前にぬっきーに「任せた!」って言ってたから任せたけど。
食らい付いていけなかった。
左翼擦ったのは俺のせいだなこれ。

2009/06/26 (Fri) 02:15
輝きは戻らない 私が今死んでも



yumingの歌の中で間違いなく一番好きなこの曲。
エレカシの宮本さんのカバーだとこうなる。
魂の叫び。
ずしんと来るこの感じ、嫌いじゃないです。

うちの叔母さんがyumingが大好きで、小さい頃からよく聴かされていた。
「私が今死んでも」なんて、ちんけな歌では上等文句だけど、
初めてこの曲を聴いたとき、女性歌手が歌っているとは思えない「死んでも」の重みが幼い僕をおんぼろのソファーにグーッと押し付けたのをよく覚えている。

そして、それは今も変わらない。


本当によいものはいつまでも残るリチャード・カーペンターが言っていた。
本当にそうだと思う。

絶対的に「良い音楽」は必ず存在すると思う。

それに出会えることは幸せだし、そんな音楽を生み出すことが出来る才能も素晴らしいと思う。

リチャード・カーペンターは飛行機の窓の外をみてTop of the worldを思いついたらしい。


日常の中のささやかな幸せだったり、当たり前の瞬間をいかに表現できるか。
それは本当は特別なことではない。
しかし、綺麗なフレームでそれを切り取れる人間は一握りだということだろう。

僕のフレームはどうだろう。
錆付いていないといいのだけれど。


小さい頃に作った曲の譜面が出てきた。
バッハの練習曲集の間から。
一生懸命に譜面にしようとしている努力が見えたけど、間違いだらけだ。
でも、真っ直ぐな音で嫌いじゃない。
ドリアンを多用する癖が合ったらしい。

心に重くのしかかるような音楽を奏でられたら、幸せだろうな。
僕には「死んでも」なんて言えないけど。

2009/06/23 (Tue) 14:42
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです

くるり『春風』

シロツメ草で編んだネックレスを
解けないように 解けないように
溶けてなくなった氷のように花の名前を一つ忘れて
あなたを抱くのです。
くるり 春風


くるりはどの曲も大好きだけど、中でも春風はすごく好き。
曲全体に漂う空気がすごく柔らかくて、心地が良い。

くるりのバンドスコアを手に入れた。
ちょっと前にアマゾンで注文したやつが届いていた。
しかし、弾く暇がない。
試しに『ロックンロール』のおなじみのリフを弾いてみたら、うずうずした。
くるり ロックンロール

定番中の定番だけど、こういう音楽を書く人はなかなかいない。
演奏しながら気持ちが良くなるっていうか。
でも暇がない。
時間に、気持ちにゆとりがあるときに弾かないと。

夏休みは音楽に明け暮れよう。
ばらの花とか弾いてみたい。
ギターは驚くほど簡単だから、ベースと鍵盤とドラムは全部打ち込みでなんとかなるだろう。
ていうか、原曲も鍵盤とドラムは実際に弾いているか怪しいところだし。



父の日にJeff BeckのライブDVDをプレゼントした。
あまり説明を見ないで買ったけど、Jeff Beckはこれまで映像作品をひとつもリリースしていないらしく、貴重なDVDらしい。
しかも、途中でクラプトンが飛び入り参加して、いきなりセッションが始まるというとんでもない内容だった。

やっぱり神だね、彼は。
ほとんどフィンガーピッキングだし、フレットのない高音部分でハーモニクスだけで正確に音を出してみたり。あんなの1ミリずれただけでかすれちゃうだろ。
父さんが喜んでくれてよかった。



ピアノアルバムは4曲目を製作中。
というか前述の通り暇が無くて全然進まないけど。
TSUTAYAで環境音CDを借りてきて、交差点の音とか、潮騒の音とか、そういったものを取り込んで、僕の音を重ねている。新境地開拓中。
これがかなり良い出来になりそうなので、これまでに作った曲をこの曲に合わせてアレンジしなおすつもり。


ただ、問題はパソコンが直ぐフリーズすること。
リアルタイムレコーディングが出来ないし、シンセの音がかすれる。
ASIOをいじってみたけど、状況は改善されない。
困ったな・・・。

てことで、1週間ちょっと鍵盤には触っていません。
完成するのだろうか・・・;

2009/06/21 (Sun) 03:10
多分絶対悲しい

メレンゲの歌詞は「多分絶対」とか相反する言葉をよく使う。
物事のグレーゾーンを表すにはうってつけの方法だ。

多分絶対今回は後悔するな。。。
もう発狂しそう。

考えんのやめよ。やめよ。


綺麗だ。
とても綺麗でディスプレイ越しで見ても涙が出てくるよ。
いや、本当に。

25代の機体を先輩方が追いかけてくれるっていうのも何か感じるものがあった。
一年一年積み重ねて、少しずつ紡いでいって、形を成して。
先輩方の想いも僕たちは背負っているし、きっと僕らの想いも26代、27代と受け継がれていく。

それでも、一度だけでもプラットフォームに立ちたかったと思うのは、
僕たちのエゴだろうか。
青い空と、青い琵琶湖と、熱い太陽と、むせ返るような湖岸の草の匂いと。

こいつを飛ばせてやれないのが本当に残念だ。

さようなら。
僕の青春。




あさとの指示の合間に風の状況を読み上げるひとみんに不覚にも萌えました。

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